またまた未来に一歩接近!?電気一輪バイク”RYNO”誕生

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また凄いのきたー!

セグウェイが登場して以来、本格的に電気を使ったシンプルでスタイリッシュな乗り物を開発しようと試みる各社の攻防が見られる中、RYNO Motorsは独自の斬新な電気バイクを発表した。それが電気一輪車“RYNO”である。

エンジニアかつ開発者であるChris Hoffmannが7年という時間を費やし制作したこの乗り物。実は当時13歳だった自身の娘さんがテレビゲームの中に出てくるようなタイヤ1つで動く乗り物は作れないか?という質問からインスピレーションを得て実際に作り上げてしまった経緯がある。

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前後のバランスはRYNOが取ってくれるものの、やはり運転する事をふまえると乗り手側のバランス能力に左右されるようだ。1回6時間のフルチャージで最大距離16kmまで走行する事が可能で、最高時速も16kmとなっている。ほぼスピードはセグウェイと同じといえよう。

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残念な事にここ日本ではこのタイプの乗り物が公道を走るには様々な障害を乗り越えなければならないのだが、是非一度は試してみたいのが正直なとこである。

[ Via : My Morden Met]

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