トイレットペーパーの芯とは思えない…!なんとも憎めない顔のマスクたち

Pocket

junior-3

とても苦しそうだったり、なんとも言えない表情のこの妙にリアルな質感のマスクたち…。これの素材は「石」?「鉱物」?それとも「布」?

いいえ。みなさんが日常で使い捨ててしまう「トイレットペーパーの芯」なんです…!

junior-4

JuniorFritzJacquet8

この憎めない表情のマスクは紙を題材に作品を作るフランスのアーティスト《Junior Fritz Jacquet》によるもの。

それぞれのマスクは1本のトイレットペーパーの芯からできているそうです…!大胆に折り込んだ芯に顔料で着色しているのですが、ここまで様々な顔を表現できることに驚きです。

どこかフランスのアニメーションにでてくるキャラクターを思い出すような顔ばかりです。

日本人の持つ「折り紙」という概念とは全く別のもので、「偶然性」を利用する探究心とセンスの光る作品です。

junior-5

junior-2

Junior-Fritz-Jacquet-10-650x450

junior-1

junior-6

しかもこのボキャブラリーの多さにも驚き!着色が擦れた感じもビンテージ感を演出して渋いです。

みなさんも普段捨ててるものに着目して、作品をつくってみてはいかがでしょうか…!

via COLOSSAL , My Modern Art

Pocket