日本でしか見れない”光”を写す《Takehito MIYATAKE》の作品

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takehito-miyatake-2 icon-arrow-up 春になると海面近くに上がってくるホタルイカ

すげー綺麗

日本を代表する風景写真家である“宮武健仁”氏によって撮影された作品が海外サイトで話題となっている。彼の作品の特徴として“光”に対するこだわりがあり、中でも日本が持っている独自の自然の光という事にポイントを置いている。その表現法として蛍や火山、月光といったオブジェクトを対象にしている。

takehito-miyatake-1 icon-arrow-up 四万十川を渡す橋に集まる源氏蛍(高知県)

takehito-miyatake-merge icon-arrow-up 月明かりにともされる滝/桜島、昭和火口での噴火

takehito-miyatake-4 icon-arrow-up 桜島噴火時に発生した雷

takehito-miyatake-7 icon-arrow-up 月光の下ウチノ海を航海する漁船群

個展や本なども出版しており、今年に入ってからは 日経ナショナルグラフィック写真賞でグランプリを獲得した。

[Via : Colossal]

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