モノクロだからこの迫力!《Tatsuo Suzuki》が写す”東京”

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なんという迫力。。

これらは写真家“Tatsuo Suzuki”氏(1965年東京生まれ)によって撮影された作品である。ブラック&ホワイトを効果的に使っており、“東京”というダイナミックに躍動する都市をズバリ表現しているように思える。元々は早稲田大学で法律を勉強していたようで、実際に作品を撮り始めたのは2008年からという事にも驚かされるのだが、どこかドキュメンティングな視点から撮られたような作風には彼が本来持っている才能を充分に目の当たりできる。

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長時間露光や深いコントラスト、フィルムっぽさを出すざらつきや被写体のぶれなどを印象的に使用し臨場感のあるケオティックなメトロポリスを見事なまでに表現出来ている。

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この他にも多くの写真が彼のサイトに展示されているので気になる方は是非チェックしてみては如何だろうか。

[Via : My Modern Met]

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