まさに真骨頂!”レントゲン”を使ってイメージの本質を見抜け!

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すげーパンク。

イギリス人写真家の”Nick Veasey“によって撮影された写真が非常にユニークである。一目見てお分かりのように”エックス線”を使用した作品を作っており、上記したイメージではトゲトゲ頭で革ジャンという完璧なパンクキッズを表現している。エックス線を使用する理由として彼が作品を作る上で一番重点を置いている”イメージに対する社会的脅迫観念“を剥ぎ取る事が出来るからこの方法を取っているようだ。実にいいポイントだと思う。これによって表面の下は本当はどうなっているのか?という事を現す事が出来る。

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この”What Lies Beneath“というシリーズは多くのサイトに紹介されているだけで無く、世界中のテレビ局(BBCReutersNBC等)から彼を紹介させて欲しいと依頼が来るようだ。作品の対象とするのもパンクやストリッパー、警官と実に面白いのだが最近ではロボットなどにも挑戦している。

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勿論、ビデオでも彼自身が言っているようにエックス線での撮影では微量の放射線が発生する為、全ての作品のモデルは人間の代わりに骸骨を被写体にしている。

icon-youtube-square X Ray Artist Nick Veasey ReutersVideo

[Via : Konbini]

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