これゲーム機!?全く新しい楽器 “Joytone”とは?

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アーティスト”Dave Sharples“によって全く新しい楽器が開発されているようだ。従来のキーボードの形をしたシンセサイザーや碁盤状のボタンの羅列した楽器では無い。それがこの蜂の巣の様な形をした”Joytone“である。映像では少し分かりづらいのだが、この六角形のキーそれぞれにジョイスティックが付いている。まずはその演奏風景をご覧になって頂こう。

icon-youtube-square Joytone Final Demo

“Joytone”は全部で57個のキーで出来ており、その全てにRGB LEDが内蔵されている。だが残念な事にこのLEDの発光に問題があったためこの映像の中ではデフォルトカラーである青のみとなっている。上記の写真を見て分かるように、色が変わる状態での演奏はまた違った感覚となるだろう。また注目すべき事にこの楽器は”Raspbery Pi“を使ったとてもシンプルな楽器である事も覚えておいてほしい。勿論、シンプルと言ってもRGB LEDと同様で開発において問題が無かった訳では無い。

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沢山の問題があったにも関わらず、この映像で演奏されている様子には驚かされてしまう。今後全ての課題を乗り越え完成された形で発表されるのを楽しみに待つしかないだろう。

[Via : Make:]

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