下駄を履きアイリッシュ・フォークを奏でる”JUNYA”の心踊るバイオリン

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筆者は昨日、渋谷のハチ公口前で素晴らしい出会いをしました。今回はその出会いの感動を誠に勝手ながら、記事として書かせて頂きたいと思います。

人々でにぎわう渋谷のハチ公前を歩いていると、バイオリンの綺麗な音色が耳に届いてきました。そして音色の出所を探していると・・・いました!彼の名は”JUNYA”。彼の演奏している姿をご覧下さい。(撮影の許可はご本人にとりました)

icon-youtube-play JUNYA’s the Irish folk song with violin

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下駄とラフな格好で演奏しています。下駄とポニーテールの組み合わせが、どことなく侍っぽい・・・渋い。

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icon-caret-up こんな駅前の隅っこでぽつりと演奏しているのに、すごい存在感。

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icon-caret-up  バイオリンを演奏しながら、履いている下駄でリズムをとっています。

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icon-caret-up 機材はこの小さいアンプとバイオリンだけ。

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icon-caret-up 1枚1,000円でCDを販売していました。

もちろん筆者は購入。CDのほうはギターの音と重なり、この場で弾いている感じとはまた少し違う印象を受けました。ちょっとオシャレにまとまった感じで、筆者は大満足。ちなみにこの購入したCDにはVol.7とあったのですが他のVolがあるんでしょうか?欲しいです、気になります。

偶然の出会いだったため、画像・動画の質が低いのと、普段いつ・どこで活動していらっしゃるのかという一番大事なことを聞き忘れてしまったのは本当に申し訳ございません。ちなみにホームページも持っていらっしゃらないようなので、かなり謎に包まれたお方なのですが、もしあなたが外出先でバイオリンの音色を耳にしたら&彼の演奏を目撃しましたら、是非立ち止まってそのワクワクしてしまう音色に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?彼の今後の活躍に期待です!

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