ベルリンの壁をそのまま使ったグラフィティ!”The East Side Gallery”

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ベルリンの壁崩壊“とドイツ再統一、更に冷戦の集結という歴史的に重要な出来事が度重なり起こった怒濤の時代。東ドイツによりほぼ全てが撤去されてしまった”ベルリンの壁“。しかし米ソ冷戦の象徴的遺跡として保存されたセクションがある。それが”The East Side Gallery“だ。シュプレー川沿いに位置する全長約1.3Kmにおよぶこの壁は、屋外にあるギャラリーの中でも世界最長かつ最大の規模である。

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「ベルリンの壁再建」にインスピレーションを得た24の国の芸術家118人により描かれた壁画の集合であるこのギャラリー。現在でも作品数は105点と豊富に展示しているが、経年による劣化と観光客の落書き、そしてその場凌ぎの上塗り補修によって一時は保存が困難になっていた。だが2000年に寄付により壁の北側は補修され、2009年には残りの部分の補修も着手されているようだ。

Via : http://www.mymodernmet.com/

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