極寒の地で衝撃の裸生活、異星人のような民族”ヤーガン族”

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icon-lightbulb-o 世界中には自分の知らない文化や衝撃の生活をしている民族が数多くいます。日本人のちょんまげも当時はヨーロッパの人にとって衝撃だったと思いますが、そんなのちょろいもんだと思う程の民族がいました。

 icon-desktop ヤーガン族(wikipedia)

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彼らはかつてはフエゴ人(英語版)として知られていた、しかし、それがティエラ・デル・フエゴの先住民のどれにもあてはまるので、この語は近年は避けられる。彼らは、孤立言語と考えられるヤーガン語を話す。ヤーガン族は、食物を集めるために島の間をカヌーで渡る遊漁民だった。男性はアシカを狩り、女性が甲殻類を集めるために海に潜った。

ヤーガン族は、フェルディナンド・マゼラン、チャールズ・ダーウィン、フランシス・ドレーク、ジェームズ・クックやジェームズ・ウェッデル(英語版)ら、出会った人々に強い印象を残した。『世界一周単独航海』でジョシュア・スローカム(英語版)は、彼がある特定の地域で停泊した場合、ヤーガン族に襲われ、あるいは殺されるかもしれないと警告されたので、鋲を彼の舟スプレー号(英語版)のデッキにまいた。

ヨーロッパから持ち込まれた疫病に対し免疫力のなかったヤーガン族はヨーロッパ人との接触以降、その多くが病死し、入植者との武力衝突も加わり、急速に激減してしまった。生き残った僅かなヤーガン族も他の民族との混血が進んだため、純粋なヤーガン族はほとんどいなくなり、その文化の多くが失われてしまった。2009年時点ではナバリノ島にヤーガン族の最後の一人である女性が住んでおり、ヤーガン語の最後の語り手であるともいう。ヤーガン族は南アメリカ大陸の南端まで移動したモンゴロイドの族の一つであり、最後の女性のクリスティーナ・カルデロン(英語版)が最後のヤーガン族の純粋血統を持つ者とされる。

icon-arrow-circle-down初めて見た時の衝撃を忘れられません。

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icon-angle-double-right これは普通の現代文明の中で生活している誰もが驚くビジュアルでしょう。もう全く理解ができません。19世紀にはパタゴニア周辺に広く存在していたみたいです。ただパタゴニアってことはかなりの極限の極寒地帯でもありますよね。服を着ないで動物性のグリースを全身に塗って過ごしていたみたいです。

マゼランやダーウィンなど有名な冒険家も当時出会いその驚きを綴っているみたいです。しかしこの姿で生活してるくらいの文明ですから疫病に対する備えもなく、どんどん数を減らしてしまいました。

icon-arrow-circle-down もう南米最南端ですから超寒いですよね。冒険家も心踊る気持ちだったでしょう。

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icon-angle-double-right しかしこの民族をモチーフにしたものを日本人は身近に知っていると思います。真偽はわかりませんが似ているのでそうとしか思えません。

icon-arrow-circle-down ウルトラマン ダダ星人

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icon-angle-double-right いやあ、確信犯ですね。ウルトラマンの世界だと星人として扱われてますから地球のものという見方じゃないですね。調べたらT-シャツなんかも売ってて結構人気の民族みたいです。

icon-shopping-cart ちょっと欲しい…

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