体験するだまし絵?! たのしい現代美術”レアンドロ エルリッヒ” 日本で初個展

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<レアンドロのプール>という愛称で多くの人に親しまれている現代美術作品があります。

スイミング・プール

レアンドロ・エルリッヒ

0517_pool

[引用]

なんとまぁ素敵な作品なんでしょうか。

この作品は、金沢21世紀美術館の常設展示のひとつです。

現代美術として括られている作品には、気難しさを感じるものがあったりしますが、”スイミング・プール”には一切気難しさがなく、気軽に作品に飛び込んで行けます。

私も2回ほど、21世紀美術館に行って体験してきました。
実際に入ってみると、光のゆらめきや空の色がなんだかいつもと違って見えるのですが、なんだか不思議と懐かしい気持ちになったりしました。知ってるぞ!この感覚!的な感じです。
もちろん、一緒にプールの中に入ったこどもたちもおおはしゃぎでした。

ブエノスアイレス出身のレアンドロ エルリッヒがつくる作品はどれも騙し絵のような手法を使っています。

0517_house[引用]
0517_meiro[引用]

どれも行って自分で体験してみたいものばかり!
そこで私はなにを思うんでしょうか。

現在、金沢21世紀美術館では、
開館10周年記念企画として

レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?

を開催しています。

レアンドロ・エルリッヒの個展は日本で初めて。冒頭で紹介しました”スイミング・プール”はもちろん、最新作を含む17点も展示ということですから、ボリュームたっぷり。

開催は、2014年8月31日(日)まで。

夏休みの計画に混ぜてみてはいかがでしょうか。
私ももちろん行きますよ。

via https://www.kanazawa21.jp/

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