説明なんていらない!民族学の世界 ”イメージの力”

Pocket

こどもの頃、仮面がこわくって苦手で旅行先のおみやげやさんなどで

見つけたときはいつも泣いてました。

いまでは、泣かないですけど、

仮面ってそれだけでなんともいえないパワーがあって、威圧感を感じたりしませんか。

いま、そのパワー、カラダ全身で感じることできます。

2014年6月9日(月)まで

国立新美術館

イメージの力

―国立民族学博物館コレクションにさぐる 展

国立新美術館の広大な展示室には、博物館でお馴染みの仮面や神像から、今活躍中の美術家の作品までが、美術館と博物館の垣根を超えて一堂に会します。儀礼に供されてきたイメージの圧倒的な生命力、文化交流から生まれたハイブリッドな造形の奥深さ、グローバル化した現代社会とともにあるイメージの活力を体感することによって、人類の文化に普遍的な「イメージの力」をご堪能ください。

とあります。
とにかく、会場全体が作品そのものが持つ
神秘的なパワーで満ちています。
作品は、ガラスケースに入れられているわけではないので、
肉眼で作品をみることができます。それもパワーが満ちる理由のひとつかもしれません。

この展示作品の目玉のひとつ。

壁一面に世界各国のお面があります。

1900051_643668142349421_640214827_n

ずらりと並ぶお面は不気味なものから凝ったもの、

笑っちゃうようなものまでみていて飽きません。

もうひとつは、もうとにかく大きい墓標。

1959342_632078400175062_512813825_n

空に突き抜けるその墓標を想像すると、自分が小さく思えてきます。是非みてほしい作品です。

最後に、ポスターにも使われている

お面にきっとあなたは圧倒されるでしょう。

1794748_630146010368301_1146027763_n

だれかを誘って出かけるときっと楽しいと思います。

目に訴えかけてくる作品のことを

あれこれ話しながらみると、よりパワーが得られそうです。

via:https://www.facebook.com/the.power.of.images

Pocket