日常をゼロ・グラヴィティに…!写真家 “林ナツミ” 浮遊シリーズ

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写真家の“林ナツミ”は日常にさりげなく無重力を取り入れた作品を製作しています。写真家自身もなんだかかわいらしい方の様で、ファンタジーたっぷりな作品ばかりですが、あっと驚かされます。

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icon-arrow-circle-down電車でもぷわぷわ
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icon-arrow-circle-down本屋さんでもぷわぷわ
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icon-arrow-circle-downパリでもぷわぷわ
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icon-question-circle 浮遊の撮り方

icon-angle-double-right カメラの設定など全然わからない筆者的にはチンプンカンプンな話しですが、ウェブサイトに撮り方をわざわざ載せてくれています。

- 使用機材とシャッタースピード
カメラボディ: Canon EOS 5D Mk2
レンズ: Canon EF50mm F1.2L USM, EF24-70mm F2.8L USM, PENTAX 67用レンズ (アダプター使用)
三脚: ジッツォ・ラピッドポール式三段+ボール運台(80年代製)
シャッタースピード: 1/500秒以上 (暗いときは1/320秒まで許容)

- 誰かにシャッターを押してもらう場合
凝った撮影をする場合は、友だちにお願いしてシャッターボタンを押してもらいます。
まず浮遊する位置に友だちに立ってもらって、構図とピントを決めます。
その後浮遊する位置に行って友だちと入れ替わり、友だちにはカメラのところへ行ってスタンバイしてもらい、跳んだタイミングでシャッターボタンを押してもらいます。

- セルフタイマーの場合
EOS 5D Mk2のセルフタイマーは最長10秒です。
10秒間でカメラから離れられる距離が最長撮影距離となります。
浮遊する場所と構図を決め、手動でピントを合わせます。シャッターボタンを押したら、浮遊場所に走って行ってポーズを決めて、カメラ全面の赤ランプの点滅 (10秒のカウントダウン) を確認します。
点滅が早まったら、あとは勘です。うまくいくまで何度でも跳ぶ必要があります。
(via : http://yowayowacamera.com/)

とのことです…!

icon-arrow-circle-down観光しててもぷわぷわ
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icon-arrow-circle-downコーラ買うのにぷわぷわ
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icon-arrow-circle-downぷわぷわぷわぷわ
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icon-arrow-circle-down電話してもぷわぷわ
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icon-arrow-circle-down東京デザイナーズウィークでぷわぷわ
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icon-arrow-circle-downマンションオオクラでぷわぷわ
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icon-arrow-circle-down掃除しててもぷわぷわ
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icon-angle-double-right最近若い人の間でスマートフォンを使ったびっくり写真がSNSに投稿されますが、こんな無重力を感じる写真も流行ったりして?

(via : http://yowayowacamera.com/)

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