シャネルの甲冑を装備した侍がいた?!”野口哲哉” の紗練(しゃねる)

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icon-lightbulb-o ひと目見た時に正直焦りました。え?!家紋がシャネル!!と疑いの余地もない程騙されました。それだけ精巧に作られている甲冑の作品その名も「紗錬(しゃねる)」。現代アーティストの野口哲哉は甲冑オタクであり芸術家という絶妙な組み合わせの星のもと生まれた方のようです。

icon-desktop 野口哲哉 Gallery Gyokuei

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icon-angle-double-right 2009年のアートフェア東京に出展された時に発表したようです。実物見たかったー!やはりどことなく高級感が漂っていますね…。エンブレムのおかげでしょうか?

icon-arrow-circle-downシャネル侍着甲座像
samurai

icon-arrow-circle-downシャネル侍着甲座像
chanel

icon-arrow-circle-downシャネル紋入二枚胴具足図
xchanel_armor_4.jpg.pagespeed.ic.GQVCgIhTCY

icon-arrow-circle-downCHANEL 4F NEXUS HALLでオークションに出品
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icon-arrow-circle-downCHANELのエンブレムは鎮座する場所や所持者の品格を厳しく吟味するイメージがあるそうです。
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icon-angle-double-rightココ・シャネルは戦国時代の侍がこのエンブレムを付けている貴重な資料を持っていて、それにインスピレーションをウケてシャネルを立ち上げた、なんて話しはそのうち出てこないんですかね。コンセプトのしっかりした作品ですがとてもロマンを感じますね。

(via : http://pinktentacle.com/)
(via : http://naomir.exblog.jp/)

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