リアル”羊たちの沈黙” 人の皮でコートを作った猟奇的殺人犯

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icon-lightbulb-o2010年の話しですが当時衝撃を受けたニュースを今でも覚えています。舞台はロシアですがとある連続殺人犯が逮捕されました。その男が着ていたコートはなんと“人の皮”で出来たものだったんです。

icon-arrow-circle-down羊たちの沈黙
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(出典 http://www.tokakushin.org/)

【女性の皮はがして着用か、連続殺人で容疑者逮捕―ロシア】

ロシア・エカテリンブルグ市の警察当局はこのほど、売春婦など多くの女性を殺害したとして、同市に住むアナトリー・クリゲディスキー容疑者(36歳)を逮捕した。同容疑者は、殺害した女性の皮をはがして着用していた。ロシア・メディアを引用して、中国新聞社などが24日に報じた。

容疑者に襲われた女性が逃げ出し、警察に通報したことで、明るみに出た。女性は24歳で、近くで農場を経営。容疑者は自宅で女性と酒を飲んでいたが、突然、ナイフを出して女性を襲ったという。女性からの通報で警察官が駆けつけた。容疑者が泥酔していたので、女性は逃げることができたという。

容疑者の所持品から、人の皮をジャケット状に加工したものが見つかった。また、持ち主が異なるとみられるイアリングも大量にあった。警察は、少なくとも女性10人を殺害したとみている。

調べによると、容疑者は自動車に乗り街に出かけ、売春を行う女性と交渉。女性と同意すると人がいない場所に連れ出してから、車内で殺害しした。遺体は自宅に持ち帰り、皮をはがした。遺体は森に捨てたという。事件発覚が遅れたのは、被害者女性の家族などからの通報がなかったためとされる。

(出典 2010/05/24 yahoo!ニュース)

icon-angle-double-right これはまさに羊たちの沈黙ですね。生きた女の皮を剥ぎジャケットやコートとして着用する…。これがアートの世界での表現だとしてもダメですね。被害者の方には申し訳ないですがいい趣味してると思ってしまいますが。相手が娼婦ということですが関連したことでこんな記事を見つけました。

icon-question-circle ハーバード大学図書館に3冊の「人皮装丁本」

icon-arrow-circle-downハーバード大学「人皮装丁本」
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(出典 https://roadtrippers.com/)

icon-angle-double-right  数年前に発見された3冊の本は表紙のカバーに人の皮が使われてる事がわかったみたいです。またしても人の皮ですが、人間以外にこんなことする生物はいないでしょうね。

「この本の装丁はWavuma族によって、1632年8月4日に生きたまま皮膚をはがされた、私の親友、Jonas Wrightが残したものである。こ の本はMbesa王が私に下さったもので、これは貧しかったJonasの持ち物の中でも意義のあるものであった。Jonasの皮膚は本を装丁するのに充分 であった。冥福を祈る。」

(出典 https://roadtrippers.com/)

icon-angle-double-rightどゆこと?!親友の皮でできた本を持ってるってことか!?世界には摩訶不思議な事が多いですね。ドイツのナチス政権の時代には殺害したユダヤ人の皮をブックカバーにしていたドイツ人兵士もいたみたいなので、定期的にそんな発想を持つ人がいるということでしょうか。上記のロシア人もその類いかもしれませんね。

icon-youtube-play The Silence of the Lambs (Trailer)

良い子はくれぐれも真似をしないようにしてください。

 

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