痛いとかじゃ済まない!”日本の拷問” もう悪い事なんて出来ません

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icon-lightbulb-o 世界では戦争やテロ組織が人質を取り、拷問を受けさせ真偽を問うたり処罰を与えるなどをする”拷問”。”アイアンメイデン(鉄の処女)”なんかは有名ですね。日本でもかつては拷問がいくつもあったのでご紹介します。

icon-question-circle 石抱き責め

icon-arrow-circle-downつらそうです
Ishidaki
(出典http://blogs.yahoo.co.jp/denjiro_jp/ )

icon-angle-double-rightそろばん責めなんて言い方もあるそうです。とりあえずわかりやすい拷問ですね。方法としてはまず、三角錐が敷き詰められた床に正座させられ手を後ろで縛られます。この時点でひええぇぇぇという感じですがここからが本番。重さ約50kgの石盤を白状するまで積まれて行きます。筆者だったらすぐになんでも喋ります。しかも石を揺さぶられるらしく相当な痛みですね。

 

icon-question-circle 駿河問い

icon-arrow-circle-downしゃしn写真は気持ちいい顔してますがあり得ないです
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(出典 http://www.bell.jp/pancho/)

icon-angle-double-right 以前紹介した“緊縛の歴史”と関係があるかもしれませんがこれもきつい拷問です。駿河問いは両手と両足をまとめて背中で縛り上げ、さらに縄をひねって回転させるアクロバティックな拷問です。江戸時代初期に行われていたようです。さらにまたしても石を背中に載せるというストイックさ。キリシタン弾圧のための拷問だったみたいです。

 

icon-question-circle 爪責め

icon-arrow-circle-down海外の映画でも見た事がありますね
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(出典 世界の拷問・処刑辞典)

icon-angle-double-right その名の通り爪を一枚ずつ剥がして尋問していきます。古くはアマテラスがグルになってスサノオを痛めつけた頃からあるみたいです。指先はとにかく神経のカタマリみたいな場所なので想像を絶する痛みのようで、剥がす前に竹串を爪の間に入れるのもあるみたいです。想像するだけで背筋に嫌な感覚が走ります。

 

icon-question-circle くすぐり責め

icon-arrow-circle-down本文
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(出典世界の拷問・処刑辞典 )

icon-angle-double-right  可愛げがありますが列記とした拷問ですのでシャレになってないようです。江戸時代の遊女に対する拷問で、とにかくくすぐります。体が商売の女性なので拷問する際どうしたらいいかを考えた結果でしょうね。最初はうろたえる位ですが、段々と呼吸が苦しくなり咳が止まらなくなって悶絶するみたいです。

icon-question-circle 三角木馬

icon-arrow-circle-downこーゆー事です
mokuba_me5
(出典http://plus.appgiga.jp/ )

icon-angle-double-right自分の体重が肛門や股間に全部乗り、それが三角のトップに突き刺さります。ヨーロッパでは「ユダのゆりかご」と言われるようですね。これまた江戸時代にキリシタン改宗のために行われたようです。長時間放置されることがあり、眠る事もできず最後には股が裂けるらしいです。改宗しますよ、改宗。

icon-angle-double-rightここまでされるなら最初から悪い事はしませんよ。現代の罰金なんて甘いですね。これをやられるのは極刑よりも厳しいと思います。グリーンマイルを思い出しますね。という事で皆さん健全に生きて行きましょう。

 

 

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