一人でやるな危険!夢の中をさまよう鬱ゲーム”ゆめにっき”

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以前こちらで紹介しました”L.S.D“という鬱ゲームがありましたが、こちらもなかなかの鬱ゲーム”ゆめにっき”。”L.S.D“のサイケデリックなカオスとはまた違う空気感で、鬱というか無気力になっていくゲームです。

icon-question-circle 「ゆめにっき」ってどんなゲーム?

ゆめにっき』とは、エンターブレインのゲーム製作ツールRPGツクール2003製の個人によるフリーゲームである。2004年に初めて公開され、その後ヴァージョンアップ・修正を経て、現在のヴァージョン(ver.0.10、2007年10月公開)が公開されている。

ジャンル アドベンチャーゲーム
対応機種 Windows 95/98/98SE/2000/Me/XP
開発元 ききやま
人数 1人
メディア フリーソフト
必要環境 RPGツクール2003ランタイムパッケージ
エンジン RPGツクール2003

(出典http://ja.wikipedia.org/wiki/ゆめにっき )

プレイ画面を見てみましょう。

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正体不明の物体が浮遊しています。

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このドアたちから色んな世界に放り出されます。

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不気味ですねぇ〜。スクリーンショットだけでもカオス感が溢れ出てます。ちなみに主人公の名前は「窓付き」ちゃん。

icon-question-circle 基本的なゲームシステム

夢の中でテンキーの9を押すと頬をつねり、夢の世界から脱出することができる。 夢の世界には「エフェクト」と呼ばれるアイテムが複数存在する。取得するしないは自由である(僅かだが、あるエフェクトを取得していないと進めない箇所が存在する)。 夢の世界に入って最初に行ける「扉の部屋」には12枚の扉がある。入った先にはそれぞれ異なるマップがあり、そこから別のマップに行き来することができる。各マップは複雑に絡み合っている。 一般的なRPGに見られるエンカウントは発生しない。移動不能に陥ることや強制的に夢から覚めるイベントなどが用意されているが、前記に遭遇しても任意で夢から離脱した際と変わらず自室で目を覚ますだけであり、ゲームを続行することが可能である。基本的にゲームオーバーが発生しない作りとなっている。 ゲーム内には会話や状況説明などストーリーを明示するものが一切無く、ゲーム内キャラクターとコンタクトを試みた際にも、無反応もしくは効果音が発せられるだけとなっている。特定のエフェクト(後述)の使用によって通常と異なる反応を見せる場合もあるが、この場合も意思の疎通は皆無である。

(出典http://ja.wikipedia.org/wiki/ゆめにっき )

一応このゲームにはエンディングが用意されています。windows用のゲームなのでmacユーザーだとプレイするのがなかなか難しいですが、プレイできる環境下にある方は、気になるエンディングを目指して夢の中を探検してみては?

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