【究極のレシピ】至極の半熟ゆで卵の作り方

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【最高の半熟ゆで卵の作り方】

筆者が独自の研究によって導き出した、最高の半熟ゆで卵のレシピを公開です。最高というのはとにかく、つるっとまるっとトロっとしてることが条件です。

早速準備するものの紹介です。

◻︎準備するもの

生卵(1パック)

お塩

お湯

穴あけ機(画鋲でも)

◻︎作り方

①下準備

冷蔵庫でキンキンに冷えた生卵を出してください。生ぬるいと後で影響が出ます。その生卵の条件ですが、買ってから3日くらい経過したものがベストです。新鮮すぎると薄皮が意気がって全然剥けません。

そしてこれがポイント1です。生卵のお尻にほんの少し穴を空けます。筆者はAmazonで専用の道具を買いましたが、それまでは熱湯消毒した画鋲を使っていました。

鍋にお湯を沸かします。沸騰です。ポイント2ですが、塩を鍋に入れておきます。量としてはパスタ茹でる時くらいと思ってください。

②調理

お湯がグツグツ沸騰したら、鍋に穴を空けておいた卵を優しく一気に投入します。ポイント3です、時間はここからきっかり7分です。卵を投入すると一度温度が下がりお湯が落ち着きますが、また沸騰させてください。黄身を中心になるように、1分に1度優しく全体を混ぜてください。

さあ、7分が近づいて来ました。ボールに冷水を用意しておいてください。火を止めてお湯を捨て、卵を冷水に優しく入れてください。そしたら流水でどんどん冷やしてください。

何度も優しくと書きましたが、ものすくごいくギリギリの半熟なので白身が繊細で崩れやすいです。愛を持って調理してください。

卵を冷やしたら流水にあてたまま、穴を空けたお尻からスプーンの背で全体にヒビを入れていきます。優しく。全体が割れたらお尻から剥いていきます。この方法だとヌルッと剥けてくれますが、余熱があると薄皮が邪魔して来る時があるので気をつけてください。

◻︎完成

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どうでしょうか。生まれ変わった卵の姿がそこにあるはずです。優しく真ん中に包丁を入れて見て下さい。中から黄身が流れ出て来ます。ゾクゾクします。筆者はこれを特製のタレに3日付けて半熟味付け卵にして毎日食べてます。3日熟成させると黄身が固まって来て濃厚な旨味が出て来ます。

おかずとしてもツマミとしても重宝するので皆さん、つるっと試してみてください。

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