ピカピカ注意報!!これが日本だ ” Enter The Void “

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(出典http://www.deviantart.com/

この色。

蛍光色マニアなら必見な映画を今日は紹介しよう。その名も ” Enter The Void “。もう既ににご覧になった方もいるだろうが今一度紹介しよう。この映画は2009年に公開され(日本では2010年)第62回カンヌ国際映画際でもノミネートされた作品だ。まずはその激しい映像を見て頂きたい。(ピカピカ注意)

icon-youtube Enter The Void / Official Trailer

icon-youtube  Opening Title(音量注意!)

このギラギラ感には賛否両論あると思うが、実際にそのような批評もあったようだ。ここで少しあらすじを説明しよう。舞台は現在の東京。そこでドラッグディーラーとして暮らす兄オスカーとストリップクラブで働く妹リンダが幼き頃に確認し合った兄弟としての家族への絆を回想するシーンから話はスタートする。そんなある晩、友人のアレックスがチッベト死者の書の話を始めオスカーは死後の世界への興味が膨らむ。。というとこだろうか。

 

(出典http://brothercyst.blogspot.jp/2011/06/week.html

(出典http://www.unifrance.org/

やはりこの東京という街は一見クリーンで未来的的に感じられるのだが、そこには何かドロドロとした陰の様な大きい人間の欲に埋もれれいるのかもしれない。

 

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