日本の地下にパルテノン神殿!”首都圏外郭放水路”

Pocket

icon-lightbulb-o埼玉の地下にまるでパルテノン神殿のような施設があるんですよ!

icon-desktop首都圏外郭放水路 website

01
(出典 http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/)

icon-question-circle 世界最大の地下河川

icon-angle-double-rightこんな巨大で魅力的な施設が東京の近くにあるなんて…!色々な河川から繋がった放水路ですね。

首都圏外郭放水路は国道16号の地下約50メートルに建設された延長6.3キロメートルの地下放水路です。施設は、各河川から洪水を取り入れる流入施設、地下で貯水したり、流下する地下水路、そして地下水路から洪水を排出する排水機場等で構成されています。

(出典 http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/)

icon-arrow-circle-down公共施設とは思えない雰囲気
04
(出典 http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/)

icon-arrow-circle-down外観もなんだかモダン
08
(出典 http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/)

icon-angle-double-right 実写版AKIRAをやるんだったら是非ここは使って欲しい!

icon-arrow-circle-downAKIRAはこんなとこで保存されてたような…
21
(出典 http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/)

icon-question-circle 地下50メートルを流れる、世界最大級の地下放水路

首都圏外郭放水路は、あふれそうになった中小河川の洪水を地下に取り込み、地下50メートルを貫く総延長6.3キロメートルのトンネルを通して江戸川に流 す、世界最大級の地下放水路です。日本が世界に誇る最先端の土木技術を結集し、平成18年6月に完成。完成に先立ち、平成14年から部分的に稼動し、毎年 7回程度の洪水を安全に処理することで、住宅地等への氾らんを防いでいます。
  私たちの目にふれることなく、洪水と闘う首都圏外郭放水路のスケールはまさにギネス級。洪水を取り込む直径30メートル、深さ70メートルにおよぶ5本の 巨大立坑をはじめ、地中深く6.3キロメートルにわたって走る直径10メートルの地底トンネル、重量500トンの柱が59本もそびえるマンモス水槽、そし て、毎秒200立方メートルの水を排水する14000馬力タービンなど、そのすべてが想像を超えるスケールです。
 洪水に強い都市づくりの一翼を担い、文字通り縁の下の力持ちとして首都・東京の安全を支える首都圏外郭放水路。

(出典 http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/)

icon-angle-double-right MADE IN JAPAN のクオリティ。これがアートではなく施設というのがポイントです。撮影したいですね。

icon-arrow-circle-down見学会があるんですよ
19
(出典 http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/)
icon-question-circle 見学会があるんだと?!

地域住民のみなさまに、「地下神殿」と呼ばれる巨大な調圧水槽を見学いただき、防災への意識向上を図っていただくため、見学会を開催しています。洪水防止施設・首都圏外郭放水路を、ぜひご体感ください。

流域の洪水を防ぐ首都圏外郭放水路の概要をビデオ・模型等を使ってわかりやすく解説し、「地下神殿」と呼ばれている巨大な調圧水槽を実際に見学します(立坑・トンネルの見学はありません)。

調圧水槽(地下)の見学が中止の場合は、龍Q館(庄和排水機場内)での事業及び施設稼働状況の紹介となります。

定期運転、工事等のため開催しない日があります。

(出典 http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/)

 icon-angle-double-right  ひとりからでも申し込み可能みたいです。かなりマニアックな内容かと思われますがタモリ倶楽部系の方々は楽しめると思います。

Pocket