日本最大の大道芸の祭典!ヨコハマ大道芸2014

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icon-lightbulb-o今年も「ヨコハマ大道芸」の季節がやってきました。今月19、20日に行われる「ヨコハマ大道芸」も第39回!上野の大道芸者にゆかりのある筆者としては毎年注目の「誰でも楽しめる」イベントです。

icon-desktopヨコハマ大道芸2014

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(出典http://daidogei.jp/ )

icon-question-circle 「ヨコハマ大道芸」とは?

横浜における大道芸の歴史は、1986年にスタートした野毛大道芸によって幕を開けました。

第1回野毛大道芸に参加したパフォーマーは20組26人、観客は3000人でしたが、その20年後、30回目を迎えた2005年には13カ国96組、1日300人のパフォーマーが参加し、観客は2日間で約146万人を記録しました。

この間、開催地も野毛から吉田町、伊勢佐木町、みなとみらい地区に広がり、横浜を代表するイベントとしてばかりではなく、わが国でも最大規模の大道芸の祭典として定着しました。

2006年には、大道芸を通じて横浜の文化的・経済的な活性化を図ると共に、世界の共通文化である大道芸を介した国際交流を展開する事などを目的に伊勢佐木町、吉田町、みなとみらい地区と共に新たにスタートし、2009年度には「象の鼻公園」でも開催しました。

(出典http://daidogei.jp/ )
icon-angle-double-right現在では日本最大の大道芸祭になってます。ヨコハマは特に芸術と寄り添っている街なので、このようなイベントに顕著に現れますよね。

icon-arrow-circle-down様々なパフォーマーが街を彩る!
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(出典 http://www.imagine-web.info/hobby/)

icon-question-circle 注目のパフォーマー!

icon-arrow-circle-right銀塗りの一人演劇”un-pa”

icon-arrow-circle-down筆者の独断と偏見によるピックアップですよ
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(出典 http://www.imagine-web.info/hobby/)

ウンパ。石川県出身。日本ではまだ数少ない回遊型パフォーマンス・ロービング(ウォーキングアクト)のスペシャリスト。
全身銀色のちょっぴり不気味な姿とはうらはらに、ユーモアと機知に富んだ演技は評価が高く国内外のフェスティバル・イベントへの出演多数。
大道芸ワールドカップin静岡では2005年のロービング部門設立から6年連続出場。東京都公認ヘブンアーティスト。

(出典 http://www.imagine-web.info/hobby/)

icon-arrow-circle-right年齢も言葉も関係ない!”チョコ摩訶サーカス”

icon-arrow-circle-down王道ながら不思議なミックススタイル
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(出典 http://www.imagine-web.info/hobby/)

アクロバットのカム有田とチャップリン芸のたび彦がユニットを組んで展開する。 神妙な面持ちで黙々とバランス芸に取り組むカムさんと横から始終じゃまをするたびさんのでこぼこコンビが可笑しい。年齢を問わず楽しめるショーはすべてパントマイムで演じられ言葉の壁も無い。コミカルで心温まる小さなサーカスショー。大道でもホテルのパーティー、学校公演など演じる場所を問わない。

(出典 http://www.imagine-web.info/hobby/)

icon-arrow-circle-rightミスター大道芸!”クレイパッチ

icon-arrow-circle-downもう大人気のパフォーマー!
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(出典 http://www.imagine-web.info/hobby/)

 デビット・クレイパッチ。米国ミネソタ州ミネアポリスでジャグリングを始める。大学を卒業後テキサス大学でドラマ・マイム・スピーチを学び、デイズニープロなどでマイムジャグリングを演じた後ジャグリング一座を結成。1990年NHKでそのジャグリングライフが紹介されたこともある。1994年「大道芸ワールドカップin静岡」でジャパンカップグランドチャンピオンに。

(出典 http://www.imagine-web.info/hobby/)

icon-angle-double-right日本のストリートパフォーマンスを牽引する方々が続々登場!見逃せない2日間なので、春のヨコハマへ足を伸ばしてみてはいかが?

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